【博物館】パール・ハーバー太平洋航空博物館-真珠湾攻撃の迫真にせまる解説!

LINEで送る
Pocket



2.屋外展示

外に出ると、赤と白の縞模様の建物がそびえています。これは真珠湾攻撃当時の管制塔です。

 

屋外には、近代的な戦闘機やヘリコプターが並べられています。こちらはF-15イーグル。

 



3.格納庫79

そして屋外の飛行機群の前を通ると、「格納庫79」が現れます。この格納庫には日本軍の攻撃による弾痕が無数に残っているとのことです。

入口で私たちを迎えるのは、ミッドウェー海戦で日本海軍の空母に大打撃を与えた「SBDドーントレス急降下爆撃機」のレプリカ。

 

『「ミッドウェーの英雄」”遅いが致命的” ドーントレス(恐れ知らず)は戦争の潮目を変えた』

 

そして格納庫37でもあったカーチスP40ウォーホーク。中国で義勇軍として戦ったアメリカ軍人部隊「フライング・タイガース」が使用していた塗装のものです。

 

フライング・タイガースの解説。マグカップを持っている人が、フライング・タイガースを率いたクレア・シェンノート少佐。

 

そしてその他は朝鮮戦争、ベトナム戦争などで活躍した航空機がズラリ。ここでは詳しく紹介しませんが、飛行機・戦闘機好きの方はずっと楽しめるでしょう😊

 

これで「パールハーバー太平洋航空博物館」の紹介は終わりです。レプリカも多いですが、実物大の展示の数々には圧倒されます。ぜひじっくりと見学して見てください。

リンクはこちら。全部日本語です!

 

 

◆真珠湾の戦争記念施設一覧に戻る ➡ ハワイ・真珠湾の戦争記念施設―戦争の始まりから終わりまで



写真撮影:管理人



スポンサーリンク